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4月が旬の野菜と魚介類 新鮮な魚介類の見分け方も解説

4月が旬の野菜と魚介類 新鮮な魚介類の見分け方も解説

4月に旬を迎える物として今回お伝えするのは野菜と魚介類です。

野菜は春に旬を迎える物の中から特におすすめの物を3品、魚介類も魚に限らず貝類も丁度旬を迎えますのでお伝えしたいと思います。

どれも栄養価満点。そして旬の食材は味わい深く是非多くの方に積極的にとりいれていただきたいものです。

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たけのこ

たけのこの栄養素

たけのこには便のかさを増して排便をしやすくさせる不溶性食物繊維が豊富に含まれているので、便秘改善にぴったりの食材です。
また、たけのこに含まれるパラギン酸は尿の合成を促進する働きがあり、有毒なアンモニアを体外へ排出してくれます。
ナトリウムを体外に排出するカリウムを豊富に含んでいるので浮腫み解消や血圧上昇抑制効果も期待できます。

たけのこの日持ちする保存方法

たけのこは鮮度が命の食材で、収穫した直後からどんどん鮮度が落ちてゆきます。
収穫後なるべく早く下茹でをしましょう。
保存する場合も下茹でをしてからが基本。
下茹で後は皮を剥き、水につけた状態で保存し、冷蔵の場合は3日を目安に食べきりましょう。
食べきれない場合は冷凍も可能ですが、歯ごたえが変わりやすいためあまりおすすめはしていません。
たけのこの詳しい下処理に付いてはこちらをご覧下さい。

たけのこのおすすめ調理法

たけのこは穂先が柔らかく苦みが少ないので和え物や汁物、若竹煮などの軽い煮物に。
中央部は煮物、炒め物、揚げ物に。根元部分は固く味が濃いため炊き込みご飯や煮物にむいています。
いずれも新鮮な物の方がおいしいので、この季節にしか味わえない生を購入できたら新鮮なうちに調理してみてください。
おすすめのたけのこ天ぷらレシピはこちら

ニラ

ニラの栄養素


ニラは年間通して売られている野菜の一つですが、旬は春になります。
にらの濃い緑色の葉にはビタミンAのもとになるβ-カロテン、ビタミンC、ビタミンEなど抗酸化作用ビタミンがバランス良くふくまれており、日本でも古くから薬効のある野菜として食べられています。
また、血液を作る時に必要な葉酸やビタミンB6も含むので貧血の予防としても有効です。
また、ニラの独特の臭いはユリ科の植物に含まれる香り成分硫化アリルで、血栓予防効果が期待できます。

ニラの日持ちする保存方法

ニラは葉が傷みやすいですので、折れないようにふわりと新聞紙に包んでポリ袋に入れ、野菜室に立てて保管しておきましょう。
寝かせてしまったり、上に物を置いてしまうと、鮮度が落ちやすいです。

ニラのおすすめ調理法


ニラに含まれる硫化アリルは豚肉やレバーに含まれるビタミンB1との相性が良く、疲労回復やスタミナアップに効果的です。ニラに含まれるβ-カロテンは脂溶性で油と一緒に摂ると吸収率がアップ!レバニラ炒め、豚肉のニラ入り野菜炒めなど、油を使った料理がおすすめです。

グリーンピース

グリーンピースの栄養素


グリーンピースは不溶性の食物繊維を豊富に含み排便促進効果が期待できます。
また、ビタミンB群も豊富で食品からは摂取しにくいビタミンB1が多く含まれるのも魅力。
ビタミンB1は糖質の代謝に不可欠なのでダイエット生活に嬉しい働きをしてくれます。
運動不足は浮腫みの原因になりますが、グリーンピースには浮腫み解消や冷え性予防にも役立つカリウムを豊富に含むため、特に運動不足方にはおすすめしたい食材です。

グリーンピースの日持ちする保存方法

乾燥に弱く日持ちしないため、グリーンピースのみで売られている物ではなく、さや付きの物を選ぶ様にしましょう。
さや付きの状態でポリ袋に入れ、野菜室で保管してください。
冷凍保存する場合はさやから出し、生のまま保存袋に入れて保管、使用時は凍ったまま調理できるので便利です。

グリーンピースのおすすめの調理法

グリーンピースに含まれるビタミンB1は糖質代謝をサポートするため、ご飯を沢山食べる人は積極的にとりいれるとよいでしょう。
おすすめはグリーンピースご飯。
お米と一緒に炊き上げるよりも、茹でたグリーンピースを炊き上がり後に混ぜ合わせると色鮮やかで見た目もきれいです。

あさり

あさりの栄養素


あさりは春先から初夏にかけて見入りが良く、最もおいしい時期になります。
あさりは栄養満点な食材で、マグネシウムや亜鉛などミネラルを豊富にふくんでいます。
造血作用のあるビタミンB12と鉄分を含むので貧血予防に効果的です。また、あさりに含まれる旨味成分「タウリン」は肝臓が胆汁を作るサポートをしています。
他にも動脈硬化の予防や疲労回復に効果的な成分で、旬の時期には是非食べたい食材です。

新鮮なあさりの見分け方と保存方法

お店で購入する際は、口が開いていないものを選びましょう。
貝柱の力で口が閉じられているものが活きのいいあさりの証です。
少し口が開いているものは手で押していただき口が閉じれば問題ありません。
あさりは冷蔵庫で保管した場合、2~3日しか日持ちしません。購入したら砂抜きを行い、塩水につけた状態で冷蔵庫で保存しましょう。
使い切れない場合は、砂抜きを行ったあと、水分をキッチンペーパーで吸い取り、できるだけ空気が入らない状態でジップロック等保存容器に入れて冷凍しましょう。
3週間~1ヶ月日持ちします。

あさりのお勧めの食べ方


あさりは加熱すると水分をたくさん出しますし、その水分には旨味成分や栄養がたっぷり含まれています。
調理する時はスープやみそ汁、炊き込みご飯など、あさりの汁を丸ごととれる調理がおすすめ!
また、あさりは火を通し過ぎると身が硬くなってしまうので料理の終盤で加えるなどしましょう。

鰹(カツオ)

鰹の栄養素


鰹は秋と春で旬が2回ある魚です。春は餌を求めて北上する「春鰹」、秋は逆に南下する「戻り鰹」と呼ばれそれぞれ味や栄養価に違いがあります。
春が旬の「春鰹」は、餌をたくさん食べて脂がのった「戻り鰹」と比べ、みずみずしくさっぱりとした味わいが特徴的です。
「春鰹」は肥満のもとにもなる飽和脂肪酸が少なく、たんぱく質やビタミンB群、タウリンやマグネシウム、鉄分を豊富に含んでいます。

新鮮な「春鰹」の見分け方


新鮮でおいしい春鰹は、身が鮮やかな赤色をしています。
時間が経つにつれ、黒っぽく変色してくるので切り身を買う時はなるべく赤色の物を選びましょう。
一尾で購入する場合、目が黒く、黒目の周りが透き通っており、張りのある物が良いです。
また、エラが綺麗な赤色であったり、腹の部分が硬く張りがある物が新鮮な証拠です。
是非店頭で選ぶ際の参考にしてみて下さい。

「春鰹」のお勧めの食べ方


新鮮な春鰹はお刺身として食べる事も多いですが、お勧めは薬味や酸味のあるものと一緒に食べること。
玉ねぎやあさつきなどのねぎ類・ニンニク類にはアリシンが含まれており、春鰹に含まれるビタミンB1の代謝効果を属させてくれます。
また、ポン酢に含まれるクエン酸はマグネシウムの効果を高めたり、レモンのビタミンCはビタミンB群の効果を高め、鉄分の吸収を促進してくれます。
是非鰹はお醤油の代わりにポン酢やレモン汁を使ったり、薬味と一緒に食べてみてください。

真鯛(まだい)

鯛の栄養素


鯛には真鯛、黒鯛、金目鯛など種類がありますが、春は真鯛が旬を迎えます。
桜の花が咲き始める3月~5月にかけて体の色が鮮やかなピンク色に染まることから「桜鯛」とも呼ばれています。
真鯛は比較的高たんぱく質な魚です。
特徴として、小腸でカルシウムの吸収を促し、骨にカルシウムが沈着するのを助ける働きをするビタミンDを豊富に含みます。
また、真鯛に含まれる成分ビタミンB群であるナイアシンやビタミンB1は、糖質や脂質からエネルギーを作り出すサポートをし、お肌の新陳代謝も上げてくれるので肥満予防だけでなく美肌効果も期待できます。

新鮮な鯛の見分け方


鮮度の良い鯛は透明感のある鮮やかな薄ピンク色をしています。
また鯛の血合いは時間が経つと鮮やかさがなくなるので、切り身を購入する際は参考にしてください。
切り身の場合は他にもドリップが出ていないか、切り口がぼんやりしていないものを選びましょう。

真鯛のお勧めの食べ方


真鯛は淡白で味わいにクセがなく、和食から洋食まで幅広く使える食材です。
水に溶けやすいビタミンB1やナイアシン、またタウリンなどの栄養素が含まれるので鯛のあら汁など煮汁ごと食べられる料理にする事で効率良く栄養素を摂ることが可能です。
また、洋風を楽しみ鯛方は春野菜やアサリと一緒にアクアパッツァにして食べることもおすすめです。旨味がたっぷりのため少ない塩味でも美味しく召し上がっていただく事ができますので塩分を気にされている方にもおすすめの料理です。

4月が旬の野菜と魚介類で春の料理を楽しもう

いかがでしたか?春に旬を迎える野菜や魚介類はどれも栄養満点の食材ばかりでおすすめ。
この時期でしか味わえない生たけのこや、新鮮なグリーンピース、年間通して売られているニラも旬の物は葉が柔らかくひと味違います。
魚が大量に出回る旬になると、手軽な価格になるため買い求めやすく、味も申し分ないので是非食べておきたいものです。
特に春の魚はクセがないため、和食洋食色々な料理でたのしんでみてください。

春の食材も無水調理鍋でらくらく調理


無水調理鍋をご存じですか?一般的な鍋との違いは無水調理ができるという事。
無水調理ができるという事は余分な水分を加えずに調理ができるので料理の味を薄めず、素材そのもの味を楽しんでいただく事が可能です。
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